TRACK C12

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SmartHRからOktaへのSCIM連携で作り出す、HRドリブンのアカウント管理

2022年3月、SmartHRからOktaへのSCIM連携が対応したことによって、SmartHRの従業員情報に基づいてOktaのアカウントを作成し、社員の氏名や社員番号が反映されるようになりました。
同年5月にはSmartHRの部署や雇用形態などの情報もOktaに連携されるようになり、HRメンバーがSmartHRに情報を入力したことをキッカケにOktaのProfileが更新され、各SaaSにも反映される状態が作り出せるようになしました。
この連携とOktaのGroup設定により、入社対応や部署移動の作業が自動化された弊社の「HRドリブンアカウントプロビジョニング」の取り組みをご紹介させて頂きます。

株式会社hacomono
コーポレートグループ
情報システムチーム

遠藤 和也

2013年に大学卒業後、医療系SIerを経て2017年に福岡県内の救急病院へ転職し、情シスとしてのキャリアがスタート。
2021年12月に現職である株式会社hacomonoの1人目情シスとしてJoinし、IT環境の整備からヘルプデスク、情報セキュリティの強化、ISMSやPマークの運用、SaaSの導入構築運用などを行ってきた。
現職への転職後も福岡県内の自宅からフルリモートで就業中。