登壇概要

情シスの業務は複雑化しつづけています。利用されるSaaSの数は平均して1社あたり100個を超え管理すべき対象の増加しています。さらに生成AIの業務利活用といった新たなセキュリティ上のリスク要因も急速に広がり、ビジネスへの貢献とITガバナンスの両立は容易ではありません。複雑性と管理対象の増加により、オペレーションのミスの発生リスクも高まっており、社内から寄せられるリクエストに対して情シス担当者が自らひとつ一つのタスクを処理するITオペレーションのあり方を根本から見直すべき時期が来ています。このセッションでは管理ポリシーをベースとしたAIとワークフローを通じた自律型SaaS管理というコンセプトをご紹介し、複雑化する情シス業務の未来を一緒に考えていきます。

来場者へのメッセージ

SaaSの乱立や生成AIの普及により、情シス業務はかつてない複雑性を帯びています。そんな情シスの皆さまにこそ知ってほしいのが、AIとポリシーによる"自律型SaaS管理"という新しい考え方です。車の運転が自動運転に変わってきているように、ポリシーベースで自律的に動くSaaS管理への転換を一緒に考えましょう。

登壇者プロフィール

大学卒業後、NTT東日本に新卒入社しネットワークエンジニアや新規ビジネス立上げ等を経験。その後、戦略コンサルティングファームのドリームインキュベータ(DI)にて大企業向けの戦略コンサルティングに携わる。2021年にラクスル株式会社に入社しジョーシス立上げに参画。ジョーシスではセールスマネージャーやチャネルセールスの立上げを推進した後、現在ではカスタマーサクセスを管掌。