
登壇概要
小さな組織に“情シス”は必要なのか? 人手が限られる現場では、PCの購入からトラブル対応まで、情シス業務を誰がやるのかがいつも曖昧になりがちです。 今回のセッションでは、小さな組織(20〜50人)で、なぜ経営者がシステム担当(情シス)を置く決断をしたのか、そして私自身がなぜその現場に飛び込もうと思ったのかをお話しします。 入職して初めて見えた現場のリアルな課題に対して、情シス業務としてPCの購入・キッティング・トラブル対応だけでなく、業務改善にどのように取り組み、課題をどう形にしてきたのかを、私自身の実体験を通してお伝えします。
来場者へのメッセージ
よろしくお願いします!
登壇者プロフィール
東京都多摩市出身。大学院修了後、広島県福山市の「猪原[食べる]総合歯科医療クリニック」に入職し、医療情報・広報業務を担当。現在は歯科医院のIT部門を担い、
・NoCodeツール「kintone」を活用したシステム開発
・情報システム業務全般
・組織拡大(20名→50名)に伴う仕組みづくり に取り組んでいる。
医療とITをつなぐ橋渡し役として、現場が使いやすい仕組みを考えるのが得意。論理的に考える一方で、相手の気持ちやタイミングを大切にしたコミュニケーションを心がけている。