A1-09 ゲストセッション30分 TRACK A
DAY1 11.27 Fri 17:30 - 18:00
ひとり情シス100年時代? - 人材不足が加速する中堅中小企業での情シス担当者の傾向と対策
登壇概要
中堅中小企業では、スーパーひとり情シスがDXを推進する企業もあれば、情シス環境が悲惨だと感じIT人材の採用・定着に苦労する企業も少なくありません。何故、このような違いが生じるのか?より人材不足が加速する中で、今後の中堅中小企業でのIT人材をどう考えるのか?ひとり情シスは、どこを目指すのか?二人の現役ひとり情シスを交えその実情を探ります。
清水 博
一般社団法人ひとり情シス協会
事務局
来場者へのメッセージ
生成AIの登場や企業環境の激変により、今後のキャリアパス設計を見直す中堅中小企業の情シス担当者が多くなっています。セッションの中では、『ひとり情シス虎の巻』著者の黒田光洋氏、ひとり情シス大学講師の増山大輔氏のスピーチも交えますので、何かヒントをつかんでいただけますと幸いです。主な対象者は、50名から500名の情報通信業を除く中堅中小企業の情シス担当者様。
登壇者プロフィール
横河・ヒューレット・パッカード入社後、本社米国HP出向、アジア太平洋本部マーケティングダイレクター。日本法人マーケティング責任者。デル・テクノロジーズ上席執行役員全社マーケティング統括、中堅企業向けでビジネス倍増、世界トップ部門として表彰。著書に『ひとり情シス』。早稲田大学、オクラホマ市大学院 MBA(経営学修士)、日本心理学会シチズン・サイコロジスト奨励賞受賞認定心理士。日本能率協会経営マスター。近著に『AIしくじりひとり情シス』