A2-03 スポンサーセッション40分 TRACK A・B(B会場はサテライト配信)
DAY2 11.28 Sat 12:30 - 13:10
情報の非対称性を観測し、設計し、コントロールする ~ 情報経済学から捉えたこれからの情シス業務 ~
Dress Code株式会社
登壇概要
情報セキュリティの事件はなぜ減らないのか。 原因は技術や人手の不足だけではなく、情シス担当者に対して、外部の攻撃者や従業員が握っている情報の量や質に偏りがあるからかもしれません。 「情報の非対称性」という経済学のワードをキーに情シス業務を見つめ直し、 その偏りを観測し、設計し、コントロールし続けるための考え方をご紹介します。
蒲生 廣人
Dress Code株式会社
プロダクトエンジニア
来場者へのメッセージ
情シス向けプロダクトを開発する中で「情シス業務とは何か」を考え、情報経済学という考え方に触れました。 そこでの発見と自分なりの解釈を共有します。 プロダクト開発のネタとして持って帰りたいのでツッコミ・フィードバック大歓迎です。
登壇者プロフィール
非情報系の学部から未経験でエンジニアのキャリアをスタート。美容医療系ベンチャーでアプリ開発からインフラまで幅広く経験した後、レバレジーズ株式会社にてSREチームの立ち上げと全社展開を約3年間牽引。2024年にDress Code株式会社へ参画。現在はコーポレートIT向けプロダクト「IT Force」の開発に携わりつつ、SREで培った知見を活かして共通基盤の監視・信頼性向上を推進。「現場のエンジニアリング×SRE思考」でビジネステクノロジーの進化に挑んでいる。