B1-08 ゲストセッション30分 TRACK B
DAY1 11.27 Fri 16:45 - 17:15
AIはどれだけできる同僚に見える?信頼して使っていい?~元セキュリティ系役人&第二次AIブームの頃のヤッコー系研究者から見えるセキュリティとAIの姿~
登壇概要
経済・社会がサイバーへの依存を深めている現在、サイバーに起因するリスクも増加している。このセッションでは、これらの現状に対する我が国の取組を紹介するとともに、最近とみに存在感を増しているAI活用とそのリスクにも触れ、基幹インフラ事業者を始めとする関係者の方々にセキュリティ対策の在り方について考えるきっかけとなることを期待する。
山内 智生
株式会社ラック
顧問
来場者へのメッセージ
目まぐるしく変わるサイバー環境の中、セキュリティのリスクは残念ながらゼロになることはないでしょう。それでも、皆さんの努力と気づきで減らすことは可能です。適度に身構え、適切に対応できる準備を日頃からしてみましょう。
登壇者プロフィール
現在、株式会社ラック及び関連会社の渉外活動、セキュリティ対策全般について、サイバーセキュリティ・安全保障関連の助言・提案を実施。昨年7月まで務めた総務省では、最高責任者として情報通信分野のサイバーセキュリティ政策及び同省におけるサイバーセキュリティの確保を担当。昨年成立した「サイバー対処能力強化法」における通信情報の利用の検討や国会審議等にも関与。また、8年間在籍した内閣サイバーセキュリティセンターでは、サイバーセキュリティ戦略や重要インフラ行動計画のとりまとめ、2020年東京オリパラ競技大会における関連事業者のサイバーセキュリティ対策の促進、責任者として対処調整センターの運営などを担当。その他総務省では、光ファイバーなどの研究開発、携帯電話や無線LANの技術基準の策定などを担当。