B2-06 スポンサーセッション30分 TRACK B
DAY2 11.28 Sat 15:00 - 15:30
みんながAIを自由に使える会社を、情シスはどうつくるか 〜AIが働けるように整えると、人も働きやすくなる〜
ZUNDA株式会社
登壇概要
生成AIは今後さらに高性能化し、業務での活用範囲も広がっていきます。一方で、「AIに機密情報は入れないでください」だけでは、業務活用を前に進めにくいという実感も出てきています。どのAIを選ぶか、どう使いこなすかなどの個々の工夫も重要ですが、本セッションで扱うのは、「組織としてAIを使える状態をどうつくるか」です。AIサービス、データ分類、IDと権限、ログ、リスク許容など、データガバナンスや業務オーケストレーションを整理しながら、AIが適切な権限と文脈で情報にアクセスし、人もAIも迷わず働ける“AI-Ready”な業務環境を情シスがどうつくるかを考えます。
澤田 翔
ZUNDA株式会社
来場者へのメッセージ
AIの話ですが、主役はAIではなく情シスです。 AIが働けるように会社の情報環境を整えることは、人が迷わず働ける環境をつくることにもつながります。 地味だけど、会社の仕事の進み方を変えられる。 そんなところに、情シスの楽しさがあるのではないかと思っています。
登壇者プロフィール
2008年 アトランティスに創業メンバーとして参画、スマートフォン広告の配信技術の開発に従事(2011年にグリーに売却)。2011年 ビットセラーを共同創業、スマートフォンカメラアプリ・SNSの開発に従事(2014年にKDDIに売却)。2020年1月に、中小企業の情報システム部門を支援するZUNDA株式会社を創業。