メイン会場ではセッションを生で視聴いただき、サブ会場では同時投影します。
セッション終了後にはラウンジで懇親会がございますのでぜひご参加ください。

※懇親会のチケットは事前に販売しております。
※セッションの内容及び時間は変更する可能性があります。

株式会社ROUTE06
Community Manager/People Relations

矢野 明里(司会)

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10:00 開場

  • 11:00 〜 11:40

    Business Technology

    KEYNOTE

    巨大企業でDX革新を起こすということ

    イオン株式会社CTO
    イオンスマートテクノロジー株式会社 取締役CTO

    イオン株式会社のようなJTC/レガシー企業に、遅ればせながらDXの風が吹き始めています。大企業にはしがらみが多く、何かを変える事に対して必要となるプロセスやカロリーは膨大です。

    そのような環境下において、巨大企業という定義をIT観点で冷静に分析した上で、それを変えていくこと、変えていくプロセス、そして変革の現在地をお話させていただきます。

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  • 12:00 〜 12:20

    IDENTITY

    CfP

    Entra IDへの認証基盤統合からCopilot for Securityの活用まで

    株式会社 集英社
    IT戦略企画部

    Microsoft 365 E5を導入した際の取り組みについて講演します。
    2023年1月にMicrosoft 365 E5を導入し、複数あったIdPの統合から始め、
    セキュリティと利便性向上のための認証強化やセキュリティ監視体制の構築、
    デバイス管理の改善など、多岐にわたる取り組みが行いました。
    1年半ほどの取組で、認証をパスワードレス認証に移行しました。
    また、各種ログをMicrosoft Sentinelに統合することで、効果的な監視体制を築き、
    Microsoft Copilot for Securityを利用することでさらにセキュリティ運用の効率化が図られ、情シスの負担軽減が実現しました。

  • 12:30 〜 12:50

    CYBER SECURITY

    SPONSOR

    NIST Cyber Security Framework 2.0 と日本における新たなITガバナンスの潮流

    ジョーシス株式会社
    シニアエコノミスト

    NISTのCyber Security Framework 2.0が公表されました。ガバナンスが新しく明記されたことが注目されていますよね。また、日本政府も、セキュリティクリアランス制度、サイバーセキュリティ対策格付けなど新しい取り組みが発表されています。こうした潮流には、セキュリティを経営に組み込み、ガバナンスを機能させることが経済安全保障や企業価値において実利につながることを示唆しています。しかし、こうした新しい動きに対応し、ガバナンスをどうしていくべきか?なにからはじめるか?の答えはそれぞれの組織で考えていかねばなりません。本セッションでは、米国及び日本のセキュリティに関する動向をガバナンスの視点から解説し、その潮流と現状から情シスがなにをすべきか、現実的な方法を提案します。

  • 13:00 〜 13:20

    CYBER SECURITY

    CfP

    脅威モデリングと生成AIによる文化醸成と継続的なセキュリティ強化 

    製造業
    セキュリティ室
    セキュリティマネージャ

    脅威モデリングをコミュニケーションツールとして使って他部門とコミュニケーションを取っていく実例を紹介していきます。また生成AIと組み合わせることでの活用例も紹介します。

  • 13:30 〜 13:50

    IDENTITY

    SPONSOR

    時系列な人・組織マスタ(SSoT)の構築とハブ・アンド・スポークなIDガバナンスの実現

    株式会社イエソド
    取締役 COO

    IDガバナンスの土台となるはずの人・組織情報のサイロ化、あるいは人・組織マスタ不在問題が多くの企業で顕在化しています。
    本セッションでは、時系列な人・組織マスタ(SSoT)の構築アプローチ及び、人事イベントとリクエストベースによるアカウント管理を両立し、IGAの考えに基づくSaaS管理/IDガバナンスを実現する具体的なソリューションについて解説致します。

  • 14:00 〜 14:20

    Business Technology

    CfP

    新入社員オンボーディング改善プロジェクト:シンプルな仕組みで変革のきっかけを

    株式会社ビザスク
    プラットフォーム開発本部 ITチーム所属
    ITスペシャリスト

    本発表では、新入社員オンボーディングプロセスの全社的改革事例を紹介します。
    部門間の連携不足や情報分散による非効率性に対し、既存ツールを活用した統合オンボーディングシートを構築。
    高度なテクノロジーではなく、シンプルで柔軟な仕組みにより、非IT部門でも容易に運用・カスタマイズ可能なシステムを実現しました。
    結果として、オンボーディング時間の削減、基本的問い合わせの減少、部門間協力の強化を達成。
    ITスキルを組織的に活用し、全社的課題解決に貢献した事例です。
    本取り組みは、IT部門が単なる技術提供者ではなく、組織全体の効率化と成長に貢献したことを示しています。
    シンプルな仕組みと効果的な組織間連携が、いかに大きな変革をもたらすかをお伝えします。

  • 14:30 〜 14:50

    DX & AI

    SPONSOR

    業務に組み込む生成AI〜失敗と改善の1年半〜

    株式会社クラウドネイティブ
    Cloud Security Architect

    「企業向けChatGPT」を導入しても発揮される価値は限定的です。一部ユーザーが使いこなす一方で、使いこなせないユーザーが多数派なのが実情です。そんな背景もあり、当社は業務プロセスの一部に生成AIを組み込むアプローチで価値創出に取り組んできました。本セッションではそんな取り組み内容を、成功/失敗事例を交えてお届けします。情シスが生成AIを推進するケースも多いですが、そんな情シスの皆様のヒントとなれば幸いです。

  • 15:00 〜 15:20

    Business Technology

    CfP

    全社を巻き込んだ業務オペレーション改善と、それは事業成長に貢献しているのか?を実感した話

    株式会社ビビッドガーデン
    コーポレート部
    コーポレートエンジニア

    全社横断で業務オペレーション改善を実施し、手動操作を40%弱削減した事例をお話しします。

    弊社では事業が急拡大した一方で、拡大に合わせた業務オペレーションの改善が遅れていました。生産性低下やセキュリティリスク増加、業務負荷の増加が見られました。これらの課題に対して、全社的に改善を進めています。

    全社を巻き込み、オペレーション改善を行うには下記ステップが必要でした。
    ①各メンバーからオペレーションの課題を情シスに相談する流れを作る
    ②自ら改善に取り組むメンバーを増やす
    ③各部署の主導で改善に取り組む文化を醸成する

    上記の実現していくために、
    ・全部署の業務オペレーションのスイムレーン作成
    ・GAS、SQL研修の実施
    ・全社への改善事例報告
    などの施策を実施しました。

    手動操作を40%削減した施策とその結果、また事業成長にどう貢献したか(貢献できなかった部分も含め)をお伝えします。

  • 15:30 〜 15:50

    DX & AI

    CfP

    自動化基盤・iPaaS導入のプラクティス

    株式会社ナレッジワーク
    コーポレートIT

    これまで複数の組織で自動化基盤を導入してきた経験をもとに、新たに自動化基盤を導入する上でリスクを最小化するためのルール整備や、従業員への啓蒙・教育活動、利用状況のモニタリングといった実践的な導入プラクティスをご紹介します。

    • 導入企画と運用ルール
    • オンボーディングと啓蒙・教育
    • 利用状況モニタリング

    また、AIを活用することでもたらされるさまざまな効果についても、具体的なTIPSと共にご紹介します。

  • 16:00 〜 16:20

    ZERO TRUST

    GUEST

    Microsoft 365でデータセキュリティを強化しよう

    株式会社エストディアン
    代表取締役

    Microsoft Purview Information Protectionを使ったデータの暗号化とアクセス制御はなかなか運用で苦しむことも多いと聞きます。このセッションではそこを乗り越えてデータセキュリティの強化を行うためにどんなことをポイントに置くべきか?などについてお話しします。これを機会にデータセキュリティの強化に関する議論のきっかけにできれば嬉しいです。

  • 16:30 〜 16:50

    CYBER SECURITY

    SPONSOR

    生成AIサービス活用におけるサイバーセキュリティ

    Netskope Japan株式会社
    リージョナルセールスマネージャー

    ChatGPT をはじめとする生成AIサービスが業務で使用される事が一般的になりつつある中、クラウドサービスの利用に伴い必要とされるサイバーセキュリティ上の対策と最新のユーザーご相談例をご説明致します

  • 17:00 〜 17:20

    ZERO TRUST

    CfP

    自端末の状況を全社員にも見えるようにしてみた ~Microsoft 365、Sentinel、Power BIの活用~

    株式会社ラック
    コーポレートIT推進部
    ITアドバンストグループ
    グループマネージャー

    利便性とセキュリティを強化するために、ゼロトラスト推進をしてきた結果、アカウントや端末のデータが蓄積されてきました。
    どこからでも仕事ができ、かつセキュリティを確保した環境を提供するために、データをもとに適切な制御を適宜実施していきますが、利用者には制御の詳細は見えにくいです。しかし、セキュリティ施策を形骸化しないようにするためには、社員にも協力してもらいやすい工夫があるとよいです。

    そこで、蓄積されたデータのうちいくつかは、社員にも見えるようにPower BIを使ってレポートを公開する取り組みを始めました。
    自身に関する下記のレポートを参照することで、当事者意識を高めてもらうことを期待しています。今回は、試行錯誤しながら進めている取り組み状況を共有します。
    ・端末のソフトウェアのインストール状況
    ・EDR+MDMで実施している制御の一時解除申請状況

  • 17:30 〜 17:50

    DEVICE MANAGEMENT

    CfP

    組織デバイスのための効率的なアプリケーション更新戦略

    株式会社FOLIO
    共通基盤部

    多くのソフトウェアは、機能拡充や新しいOS、セキュリティ対応などのために新しいバージョンがリリースされています。
    自動でアップデートされる機構が用意されている場合がありますが、そのような機構がない場合、新しいバージョンにアップデートする方法が求められます。
    組織でデバイスを管理している場合、管理者側でデバイス上のソフトウェアも配布する場合も例外ではありません。

    今回は、組織で管理しているデバイスに配布しているアプリケーションを効率的に更新する方法についてお話しします。

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クロージングセッション

一般社団法人日本ビジネステクノロジー協会 代表理事
株式会社スタディスト
有限会社脇屋 代表取締役

岡村 慎太郎

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18:00 セッション終了

18:15 懇親会開始

19:30 懇親会終了

■ 2024年10月12日(土)

10:00 開場
11:00 セッション開始
18:00 全セッション終了
18:15 懇親会開始
19:30 懇親会終了

大盛況のうちに終了いたしました!!

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